足跡。

心の底から大切な、愛すべき人たちへ

ただ一人だけ愛する人に捧ぐよ

 

「Your Seed」

このMVを観たとき、私は初めてやまだくんが遠い人に感じた。それまでも決して距離が近かったという訳ではないんだけど、当時の私からしたら二つ年上のお兄さんがひどく大人に見えて、なんだかアイドルとしての覚悟のようなものも見た気がして、この人はこれからもっともっと手の届かない所に行ってしまうんだって、不安に駆られた記憶がある。バラエティやドラマ・歌番組に出演するたび、私の好きな人はこんなに素敵な人なんだよって誇り高く思うのと同時に、人気が出ることで寂しくて毎回不安になってた。いつからか、やまだくんが遠くに行ってしまうことを当たり前に思って、当たり前のように受け入れてる自分がいて、だけどそれは今の私にとっては寂しいことでも不安なことでもない。それはやまだくんがいつだって、"夢を叶えるのはファンと一緒に"の姿勢を持ち続けてくれているから。どれだけ遠くに行っても必ず振り返って、後ろを追いかけるファンを見守ってくれてることが分かるから。そんなやまだくんの優しさに触れるたびに好きが増えてくんだよ。誰よりも大好きで大切なやまだくんの夢が叶うこと、それは私の夢が叶うことでもあって。大袈裟かもしれないけど、でもこの思いはずっと変わることがなくて。だからわたしはやまだくんにたくさんの夢を叶えてもらってる。

あっという間に20代の折り返し地点。まだ25歳?もう25歳?やまだくんはどう感じてるんだろう。どちらにせよ、彼にとって最高に素敵で心温まる25歳を迎えられたらいいなって思います。

 

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25歳のあなたもたくさん愛させてね!

 

 

 

あなたが私の愛を感じられるように

 

30歳。ソロプロジェクトや、海外での映画の撮影も、ひろおみくんにとってはチャレンジの一年だったのかなぁなんて思います。メディアでひろおみくんの姿を見ることはほとんど無かったけど、その間にもたくさんの活動をしてくれていたんでしょう。その活動をこれから少しづつ見られるんだと思うと嬉しくなるよ。

31歳だね。ひろおみくんを好きになって三回目の誕生日です。あっという間の三年間でした。たくさんの幸せをありがとう。

 

 

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お誕生日おめでとう。

 

 

 

昨日より今日よりも素晴らしい明日へ

 

夢を夢で終わらせない。岩田くんの貪欲さや努力を続ける姿勢にはとことん感心させられています。なんて、偉そうに。だけど本当に、三代目の誰よりもファンの声や世間に求められているものを受け止めて、活動に反映させて、需要に応える姿勢を崩さない人だとおもう。2016年、日アカ新人賞を受賞したときの岩田くんの言葉。

「一そしてこの賞を、僕を応援してくれているファンの皆様に捧げたいと思います」

どんな思いだったんだろうなぁ。ダンスが好きで、運命の巡り合わせでこの世界に入って、三代目・EXILEパフォーマーとして活躍していくことを夢みていた岩田くん。お芝居を始めたきっかけが何だったのか、話を貰ったときの岩田くんの気持ちはどうだったのかは分からないけれど、きっといつか本人も言っていた通り、世間の人々が三代目を知るきっかけに、入口に自分がなれれば・・というなんとも岩田くんらしい理由で挑戦したんだろう。それから日アカ新人賞という素晴らしい結果を形として残した。あの輝かしい授賞式から2年。次々に主演映画やドラマが決まって、今やその映像の世界に華を添える重要な役割を担っている。すごいなぁ。岩田くんは着々と夢への階段を登ってる。そんな彼の姿に刺激されて、わたしも頑張ろうっていつも思えるんだから。岩田くん、ありがとう。あなたの姿に勇気づけられて今ここにいるよ。

29歳、20代最後の年だね。きっとこの1年もとっても忙しなく過ぎていくんだろうな。無理しないで、なんて言えないけど、せめて健康には気を付けてね、なんて。

 

岩田くん、29歳のお誕生日おめでとう。

 

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素敵な1年になりますように。

 

深愛だけをあげるよ、あなた

 

 

鍛錬に鍛錬を積み重ねて鍛え上げられた精神力や肉体美に加えて、超努力家な顔を持つ人。現状に満足することなく先を見据える彼の姿勢は言動から見て取れる。“結果として”ブレない姿勢に繋がっているという頑固さや傲慢さも彼にとってある種の強さなのではないだろうか。所謂等価交換で自由を手放す代わりに誰しもが見ることの無い景色を手に入れた。自分にはここしかないから自ずと頑固になるし強くもなったと彼は言うけど、この道を選ばないという選択もあったはずで。それでもこの不確かで保証のない道を選んで突き進んでる。


Hey!Say!JUMPのセンターとして強くなくてはならない。もちろん彼自身が語るように自らの強さは自覚しているだろうが、彼の内側から滲み出る強さというのは無自覚なのではないかと思う。それは例えば、この人について行けば大丈夫だという絶対的な信頼。彼だから信頼出来る、安心して着いていける。そう思わせることが出来る、これが周囲とは違う彼の圧倒的な強さ。彼は彼が思っている以上に強く、それ故儚い。強くあろうと、責任を果たそうと全てを背負う彼は時に危うい存在になり得るのだ。数年前、彼は自分が背負うものに押し潰されそうになった。彼の強さが、彼を苦しめた。どうしたって楽な方へは転がらないんだ。時には手を抜いて休むことも必要だろうと言いたくなるけれど、きっと彼にとってそんな言葉は何の意味も持たないのだろう。


ついに彼はファンの人生まで背負おうとした。必ず幸せにするから、と。それを聞いたとき、どこまで背負おうとするんだと怒鳴りたくなったものだが、と同時に彼らしいとも思った。馬鹿だなぁと思う。自分で自分の首を絞めて、自ら自由を奪ってく。このままではいつか壊れてしまうのではないかと思う。いくら強くても彼は人間だから。芸能人だろうとアイドルだろうと人間だから。人の人生背負って、自分が潰れちゃ意味が無いんだよ。なんて、いくら私が喚いたところで彼には届かないし伝える術もない。無力だと思う。彼に幾度となく救われてきたのにも関わらず、彼の力になることは出来ないのだから。そんな自分の不甲斐なさに気付いて、と同時に彼の偉大さを再確認するんだ。私はこんな彼だから着いていこうと決めた。こんな彼だからこんなにも愛おしくて仕方がない。だから私は彼の強さを信じることにした。だけどたまにはひっそりとお小言の一つや二つ言わせて欲しい。すべてを背負い込まないで、無理に強くあろうとしないで、休んだっていいんだよ。


彼の力は計り知れない。彼の見る景色を私も見てみたくて、気付いたら私も強くなれた。彼に想いを馳せてこんなにも強くなったよ。彼の存在が私の人生をこんなにも輝かせてくれるんだからどこまでも凄い人だと思う。それも無自覚ときた。山田涼介ってね、強くて、それでいて儚い人。綺麗な感情だけじゃなくていい、苦しみだって、根っこにある嫌な部分だって、全てを受け止めたいと思える人。深愛を捧げるってそういう事だと思う。そう思わせてくれたのも紛れもない彼、山田涼介なんだ。


どうか彼が、彼の中にある光を見失いませんように。この先にある、まだ見ぬ素晴らしい景色を深愛なる仲間と共に見る事ができますように。心から。

 

 

 

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喜び悲しみ、受け入れて生きる

 

『俺たちが、Hey!Say!JUMP!!』

 

ねぇ山田くん。あなたの目には今、どんな景色が写ってるのかな。いつか言ってた、「見たことのない景色を一緒に見に行こう」。この言葉通りあなたは私にいろんな景色を見せてくれたね。苦しい事、悲しい事、悔しい事。そして何より嬉しい事、幸せな事。すべてあなたが見せてくれた、わたしのかけがえのない宝物。喜びも悲しみもすべて受け入れて、すべて抱えて生きていけたらいいと切に願うの。なにひとつ欠けてもいけないんだ、あなたとの思い出は。

苦しかったよね、辛かったよね。それでもここまで来たんだね。ファンの為に。JUMPの為に。責任感の強いあなたが何度も何度も辞めてしまおうと思うほどに追い詰められた事。それでも居場所は此処しかないのだと自分に言い聞かせた事。何度も転んでは立ち上がって、強くなったんだね。いや、ならざるを得なかった。ファンは、わたしは、そんなあなたの役に立ててるのかな。あなたを縛り付けてしまってないかな。あなたから貰ったたくさんの幸せに、わたしは何を返せるんだろう。10年経っても答えは出ませんでした。それでもいつかこの想いが届きますように。いつかありがとうを返せるように。これから先もあなたを応援させてください。あなたはわたしの誇りです。

 

改めて、デビュー10周年おめでとう。

11年目もよろしくね。

 

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あなたがいなくても、あなただけのために

 

今年も今日という日を迎えることができました。あっという間だったなぁ。この一年弱、わたしはやまだくんを少し離れた所から見守ってきた。だけど、気持ちが離れるどころか愛おしくなるばかりで、やっぱりこの人の魅力は計り知れないなぁ、と。結局、離れられないんだもん。好きになったきっかけなんて、もう覚えていないけど、きっと当時の私はこんなにも彼の存在が私にとって大切で大きなものになるなんて思ってもみなかっただろうな。この十数年の間に山ほどやまだくんへ伝えたい事が溢れ返っているんだけど、そんな言葉たちはもう意味を成さないから、ひとつだけ。どうか幸せでいてください。あなたの幸せであるその理由がいつまでもいつまでも途切れませんように。私の大好きな、やまだくんの花えがおをいつまでも咲かせてください。綺麗事なんかじゃなくて、ほんとうに、それが私の幸せ。

24歳ですね。そして、Hey! Say! JUMPとして10周年。あなたにとって、わたしにとって、大きな区切りの年であり、新たなスタートでもあります。振り返れば、私の原動力となっていたのはやまだくんでした。やまだくんを思いを馳せながら、ここまで来ました。あんなに弱かった私が、あなたを想ってこんなに強くなれたよ。ありがとう。これからも、力を貸してね。

 

お誕生日おめでとう。

24歳のあなたに、たくさんの幸せとほんの少しの苦悩を。

 

 

 

追いかけてた夢が叶うようにと、

 

 

いつか必ずくる終わりに向かって、自分たちは何が出来るのか。そんな事を考えさせてくれた広臣くんの言葉をわたしはこれからも人生の課題として忘れることはないだろうと思う。

なにひとつ確かなことなんてない。移り変わる激動の時代で、顔も分からない、いつ離れていくかも分からないファンという不確かなものを信じて、見えない未来を進み続ける姿は儚くて、美しくて。自分が幸せになる為に努力を続けるという広臣くんだけど、その努力をする姿は彼の周りをも巻き込んで見ているオーディエンスにまで希望を与えてくれているんだ。

忙しなくすぎるときの中で、きっと今の彼には立ち止まり一息つく時間すらない。それでも彼だってひとりの人間で彼のポジティブさにだっていつかは限界がくるんだ。だからね、たまには後ろを振り返ってみてもいいんだよ。あんな時もあった、こんなこともした、あなたが切り開いてきたその道には必ず仲間や家族、ファンの姿があって、これからあなたが進む茨の道での支えになってくれるはずだから。私たちファンに出来ることは、あなたが切り開いてきたその道を耕してその背中を追うことだと私は思ってる。間違いなく広臣くんも、わたしも、終わりに向かって進んでる。いつか、わたしは広臣くんを、三代目を応援していることを過去形にしてしまうのかもしれない。それでもわたしの心にはあなた達と歩んだこの時間、あなた達から教わったこと、全てが刻み込まれているんだと思うよ。あなたが願うように、わたしの心にはあなた達三代目が深く刻み込まれている。すごいなぁ、こんなに他人の人生に深く関わってしまうなんて、数年前の広臣くんには想像出来なかったんじゃないかな?

がむしゃらに駆け抜けた20代。これからはひとつひとつ考えながら、今より確実に夢へと進んで行くだろうあなたをこれからも遠くから、こっそりと支えさせてね。

 

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広臣くんの夢が叶いますように。

30歳のお誕生日、おめでとう!!